教育学部

「昆虫バトル!最強王をつくろう」コオロギを使った競技で楽しみました

2019.07.07

Which One is the King of Cricket?
We All Enjoyed the Cricket Battles!!

7月7日(日)の親子ふれあいフェスティバルで、教育学部伏屋ゼミと公益財団法人中部科学技術センターが企画したサイエンス・ワークショップとして、各務原キャンパスにおいて、コオロギを使った競技を行いました。参加された151名の親子が、時間を忘れ、思いっきり楽しみました。

内容は、動物の行動のしくみの面白さを親子で学ぶサイエンス・ワークショップです。オス同士がなわばり争いで鳴き合うといった、コオロギのユニークな習性をいかして、強さは何で決まるかを勝敗を決める昆虫バトル競技です。中国では、2000年の歴史があります。
会場内では、テレビやドラマの監修でおなじみの動物行動学者である新宅広二先生のお話を受け、親子が楽しみながら競技を満喫する姿が見られました。ちょっぴり昆虫が苦手だった人でも、自然と歓声が沸くなど、楽しさが表情に満ち溢れてきており、豊かな体験につながっていったのではないでしょうか。
終了後、コオロギをもらって嬉しそうに帰っていかれる親子姿がたくさん見られるなど、思いっきり楽しんでいただけた様子がうかがえました。

コオロギの勝負を見守る親子

コオロギの勝負を見守る親子

コオロギの勝敗を楽しそうに見守る親子

ワークショップの様子

参加した親子たち

新宅先生のお話を聞き、コオロギバトルを楽しむ会場いっぱいの親子

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