小学校教諭 大熊英敬さん|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ
小学校教諭
小学校教諭

小学校教諭

大熊 英敬 OKUMA Hidetaka

教育学部 子ども教育学科卒業

就職先:大垣市立興文小学校

「楽しい」と感じることが大切
教育の本質を探究していきたい

 大学卒業後、岐阜県内の小学校で教員になりました。大切にしていることは「感謝」と「尊敬」。教育の本質を追究していきたいです。

高校時代 STORY_01

大学入学前に考えていたことは

漠然と教員になろうかと考えていました。大学受験では、第一志望の国立大学に進学できませんでしたが、「教師を目指すのには変わらない」と思い、中部学院大学に進むことにしました。一度決めてしまうと、どんな大学生活が始まるのかワクワクしていました。

大学時代 STORY_02

いまの仕事を目指そうと思ったきっかけは

自分の生い立ちを振り返りながら、「つらい思いをする子どもが一人もいなくなるような社会を築きたい」と思ったのがきっかけです。そのために、教育制度などに興味を持っていました。しかし、「まずは現場を知らなければ何もできない」と思い、教員を目指すことにしました。もう一つは、自己分析した結果、向いていると感じたからです。

大学時代 STORY_03

大学時代に力を入れてきたことは

まずは勉強。教育に関する授業だけではなく、自分の興味のある講義を積極的に受講しました。大学での学びは興味深く、今でも実践で生かされていることが数多くあります。サークル活動にも力を注ぎました。ビブリオバトルサークルに所属し、イベントの企画や開催なども担いました。ビブリオバトルのキャッチコピーにある「人を通して本を知る.本を通して人を知る」は好きな言葉で、本だけでなく、人の魅力にも触れられるからです。実際に担任を持った小学1年生にも実践し、児童たちの興味や学びを深めました。そのほかには、初めてのことに挑戦しました。学内の行事だけではなく、県庁や市町が主催する学外の取り組みに参加したり、海外をバックパックで旅行してみたり。自信はありませんでしたが、挑戦したことは正解でした。

大学在学中に好きだったスポット、思い出のあるところ

CHECK!

図書館・学食

図書館・学食

図書館と学食です。大学の図書館は蔵書の種類と質がとても豊富で、時間がある時はよく通っていました。また、司書の方々がとても優しく、授業から日常のことまで、さまざまな相談にのっていただきました。学食は食事をするだけではなく、同級生をはじめ、先輩や後輩、時には先生といろいろな話をしたり、授業の相談をしたり、一緒に勉強をしたり、とても思い出深いスポットです。

現在 STORY_04

これからの夢

短期的には、日々の中で自分の実践力を磨き、どの児童にも確実に学力が身に付くようにできる教員になることです。長期的には、幸せに生きていけるような教育の実現を目指し、教育そのものについての研究を深めていきたいと考えています。失敗を恐れず、日々新しいことに取り組んでいきたいです。

MESSAGE

社会人3年目になり、今すごく身に染みていることは、「『楽しい』と感じる」ことを大切にしてほしいです。「楽しい」や「好き」という気持ちを飛行機に例えると、エンジンのない飛行機は、飛び立つことができません。飛べたとしても長続きしません。また、ハートがないと、嵐などの困難に耐えられないと思います。人生は思い通りに運ぶこともあれば、涙が出るほどつらい時もあります。そんな時に、楽しさがあれば何とか乗り越えられます。まだ見つからない人は、何か動いてみてください。もしかすると、中部学院で「楽しい」何かが見つかるかもしれませんね。

受験生に一言

受験生に一言

未来のわたしが、ここにいる。

オープンキャンパス・個別相談会

オープンキャンパス情報はこちらへ。予約制のオンライン個別相談会ではZoom(ズーム)を使って気軽にご相談できます。学科、入試、進路、学費・奨学金などについて1対1でゆっくりお話できます。