教育学部

ラ・ルーラを利用する親子のためにおもちゃ作りを行いました

2018.07.11

Enjoy making toys for children and parents!

教育学部の授業「子育て支援の基礎」では、6月20日より親子で遊べるおもちゃ作りの実習を行ってきました。

4回の講義の中で、自分たちで材料をそろえ、作り方を調べたり、オリジナルを考えたりする姿が見られました。どのようにしたら安全に、「親子で」楽しく遊ぶことができるかを、講義を振り返りながら、あるいは、子ども家庭支援センター『ラ・ルーラ』の先生に積極的に相談するなどしながら、16個のおもちゃが完成しました。

7月11日にはラ・ルーラの先生に見ていただき、設置してもらえるかドキドキしながら審査に臨みました。簡単に壊れ、落ち込む学生もいましたが、「どこが壊れやすいか」「これで安全なのか」、そのため「次回はこのように作ろう」と、今後に活きる実習になったのではないでしょうか。おもちゃは実際にラ・ルーラに設置してあります。どのように親子での遊びの発達が見られ、どのように壊れていくかも楽しみですね。

制作過程と、完成したおもちゃを一部ご紹介します。

ティッシュの箱を使っておもちゃを作る学生の様子
ティッシュの箱がどう生まれ変わるかな

ラップの芯でおもちゃを作る学生の様子
こちらはラップの芯でおもちゃを考えます

ダンボールを使っておもちゃを作る学生の様子
段ボールの「卵」のようなものが見えますが…

布で作った魚つり
『布で作った魚つり』

たまごの中からこんにちは
『たまごの中からこんにちは』

スノードーム
『スノードーム』

くまさんの玉入れ
『くまさんの玉入れ』

びっくり箱
『びっくり箱』

アニマル玉入れ
『アニマル玉入れ』

アンパンマンパズル
『アンパンマンパズル』

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