教育学部

日本モンキーセンターで先端研究研修(理科授業の体験学習Part2)

2018.07.07

Advanced research training at the Japan Monkey Center!!
(Experience of Learning Science, Part2)

7月7日(土)に、日本モンキーセンターにおいて「理科の学外学習Part2」を行いました。

世界最高峰の霊長類研究施設である日本モンキーセンターの先端研究の一環に触れられる貴重な研修でした。「小学校における理科」の授業の一コマとして、本学の子ども教育学科の学生は、とても興味深く、意欲的に研究に参加していました。

学生たちは、キュレーターの方のレクチャーを受け、園内で、「動物の観察」、「標本の観察」、「博物館の標本庫の見学」など、本学の授業でしか体験できない貴重な研修をしてきました。動物のからだのつくりのルールを考えることなど、実際に小学生に指導することを考えながら、深く考える場面も随所に見られ、とても充実した研修を進めました。

園内では、フクロテナガザル、ニホンザル、ワオキツネザルの行動観察から、動きや骨の特徴を見つけ、私たちの体と運動のあり方を考えました。
途中からは、リスザルやワオキツネザルの放し飼いスペースで身近に観察し、「遠くて、近いサルと人間」を体感しました。また、研修室では実物の骨格標本を手にし、手や足の運動の仕組みを学びました。さらには、本学の研修のために普段は決して見られない標本庫も見学させていただき、サル学全般の貴重な研修を一人一人が体験し、豊かな学びにつながっていったと、みんなの表情からも感じられました。

フクロテナガザルを観察する学生の様子
フクロテナガザル!
うんていの動きは見事!!

サルに餌をやる学生の様子
さあ、食べ物をどうぞ!
手・足だけでなく尻尾も?!

ワオキツネザルを観察する学生の様子
ワオキツネザル!自分の目の前に!!

骨格に触れる体験をした学生の様子
実物の骨格!初めて触ってみた!!

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