教育学部

模擬保育をオープンキャンパスで行いました

2017.07.23

保育では、幼児が環境に関わりながら自ら活動を生み出す過程に保育者が寄り添い、一人ひとりの幼児がどのような学びをしているのかを丁寧に捉えていくことが求められます。

7月23日のオープンキャンパスでは、将来保育者を目指す3年生が中心となり、ダンボールを主素材にした活動を参加者の高校生と楽しみました。学生達は事前に当日の指導計画を立て活動しました。また、活動が終わると、その活動が幼児にとってどのような育ちを促すのか、また、どのような意味があるのかについて、パワーポイントにまとめておいた内容を参加してくれた高校生にプレゼンをしてくれました。指導計画やパワーポイントの内容、また、プレゼンをする学生達の姿は、さすが3年生という質の高いものでした。

模擬保育の様子(1)

模擬保育の様子(2)

模擬保育の様子(3)

模擬保育の様子(4)

学生の声

学生の声:子ども教育学科では保育の実践力を身につけるプログラムが充実しています。
オープンキャンパスや他の地域連携行事など、様々な活動に参加しながら、日頃の授業で学んだ内容を、実践を通して定着させていくことができます。今回の活動はとても充実しました。
また先生に「あなたたちは育ったね」と言われ素直にうれしかったです。

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