教育学部

現場で学ぶ「子育て支援」

2020.11.07

The practical training is now on the way!!

本学では例年、3年次9月に地域における子育ての現状への理解を深めるために子育て支援センター、児童館(子ども館)などで実習を行います。しかし、今年はコロナ禍で学外の実習に行くことを断念し、学内にあるラ・ルーラ(子ども家庭支援センター)で五月雨による実習を行っています。水曜・木曜の午前中や土曜日など、授業の空き時間を利用し、20人の学生が5人ずつのグループで実習を行っています。この実習は、実際に子育て中の保護者に寄り添いながら、子育てに喜びを持ってもらう支援のあり方などを学ぶ、全国的にもユニークな取り組みです。

実習ではラ・ルーラの保育士さんから、実践の場で利用できる保育教材を教えていただいたり、絵本の読み聞かせやエプロン・シアターやパネル・シアターの実演、ちょっとした出し物の組み立てや実践など、保育現場や支援の現場で役に立つことを毎日教えていただいたりしています。また、コロナ禍ならでわの玩具の清掃の仕方や消毒、また来所者を迎える際の検温や連絡先の聞き取りなど、実践を通してそのノウハウを学んでいます。それに加え、何より実習にでる前から不安だった、保護者の方とのコミュニケーションにも果敢にチャレンジしているところです。

実習は1月まで続きますが、学生さんがどのように成長していくか楽しみです。

ラ・ルーラでの実習の様子1

ラ・ルーラでの実習の様子2

ラ・ルーラでの実習の様子(読み聞かせ)

ラ・ルーラでの実習の様子(聞き取り)

クリスマス会招待状

クリスマス飾り

クリスマスに向けて、学生が実習中に作った力作!

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