教育学部

はじめてのプログラミング!小学校でプログラミングを楽しみました

2019.10.25

The first time of programming!
We enjoyed programming in elementary school!

10月25日(土)、各務原市立尾崎小学校で、3・4年生の児童の皆さんと保護者の皆さんで、教育学部子ども教育学科伏屋ゼミ(先生とゼミ生)が企画したプログラミング教育(「初めてのプログラミング」)を、“micro:bit”を使って行いました。

参加された3・4年生の皆さんが、90分の間、いろいろと試行錯誤しながら、時間を忘れ、思いっきり楽しみました。教室内では、初めての体験であったにもかかわらず、一人一人がマウスを操作して、画像や文字を打つなど、操作の楽しさが表情に満ち溢れてきており、嬉しい体験につながっていたのではないでしょうか。

終了後の子どもたちの感想からは、ほとんどの子ども達が、「もっとやってみたい」という感想がきかれました。さらに、「いろんな文字が流れるものを作ってみたい」「明るさを測るものを作ってみたい」「音楽を鳴らしたい」等々、この後も続けてやってみたいという希望がいくつも出てきてました。最初は慣れないことに構えていた子どもたちも、初めてのプログラミングを経験して、親子で一緒に操作したり、操作を見守ったりしながら、最後には、嬉しそうに帰っていかれる姿が多く見られるなど、楽しくプログラミングに取り組んでいただけた様子が伺えました。

教室の様子
先生や学生とプログラミングを楽しむ教室いっぱいの親子

指導をする学生

子どもの中で教える学生
学生が子どもの中で教える姿

子どもとともに操作する保護者
保護者の方が子どもとともに操作する姿

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