教育学部

専門演習I(八桁ゼミ)ガラスアート体験

2018.10.20

What a Beautiful Glass Art is !!

子ども教育学科3年の「子ども教育学専門演習Ⅰ(八桁ゼミ)」では今年度、ガラスという共通テーマを設けて、夏休みに学生がそれぞれガラスの色・音・海外での扱われ方・日本での扱われ方・物語・歴史・製法・種類等について調べ学習を行ってきました。その事前学習を基に学生自ら学外学習を計画し、10月20日(土)に可児市のガラス工房でガラスアートを体験しました。

体験したのは「サンドブラスト体験」と「クリスタルキャンドル作り」。どちらもガラス工房内でしかできない活動のため、みな制作の一つ一つを新鮮に感じていました。一見、硬くて加工しづらそうなガラスですが、実際に活動を体験することでガラスの可塑性を知り、素材についての理解を深めることができました。

可児市ささゆりクリーンパーク内ガラス工房「わくわく体験館」
可児市のささゆりクリーンパーク内にあるガラス工房「わくわく体験館」

マスキングの様子
透明に残したい部分をシールやテープ、特殊なペン等でマスキングします

サンドブラストの様子
特殊な機械で砂を吹き付けて磨ガラスにしていきます

サンドブラスト作品を手にする学生たち
コップ・鏡・ビンなど思い思いのサンドブラスト作品が出来上がりました

工房スタッフの説明を熱心に聞く学生の様子
工房スタッフの説明を熱心に聞き、手順や仕組みを学んでいます

クリスタルキャンドル作りの様子
板ガラスに特殊な接着剤をつけ、一枚一枚組み上げていきます

クリスタルキャンドルの作品
最後に紫外線を照射させることで接着剤が固まり、ガラス同士がくっつきます

色とりどりのクリスタルキャンドルを前に記念撮影
色とりどりのクリスタルキャンドルが出来上がりました

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