教育学部

地元の小学生と一緒に田植え体験を行いました

2018.06.10

Planting the Rice Seedlings with Children!!

6月10日(日)に、岐阜県生態系保全団体支援事業の一環として、市民グループ「かわせみの杜 関山田棚田の会」主催の田植え体験が行われました。
本学の子ども教育学科の学生も、自然体験や実際に小学生や保護者とかかわることをねらいとし、「生徒指導論」の授業の一コマとして楽しく、意欲的に参加しました。

小学生の子ども達も、学生も全員裸足! 足で土のドロドロを体感し、子どもも大人もどろんこになりながら、もち米などの苗を1本ずつ大切に植えていきました。
学生は子ども達に苗の植え方を教えたり、ザリガニを一緒に捕まえたりするなど、自分から子どもとかかわる姿や、保護者との会話を楽しみ、自然を満喫する姿が見られ、体験を伴った豊かな学びになったのではないでしょうか。

秋に収穫予定のもち米は、年末に餅つきをして食べる予定です。
みんなが協力して植えたお米が、どのように育つか今から待ち遠しいですね!

田植えの様子
どろだらけって歩きにくい!!でも、それが楽しい!

田植えの様子
横一列に並んで、同じ間隔で苗を植えていきます。上手にできるかな?

田植えの様子
服も体もどろんこ! 頑張って植えたもち米は、きっと美味しいお餅になるはず!

田植えの様子
苗の持ち方・植え方を一緒になって考えます。自然とみんな笑顔です!

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