教育学部

「各務原元気まつり」で学生だけで科学教室を開きました

2017.08.05

各務原商工会議所主催の「各務原元気まつり」に、中部学院大学 子ども学部の学生(3年生と4年生)が「楽しい科学教室」のブースを開きました。昨年からの参加で、しかも、大学教員は当日全くタッチせず、学生だけで全て実施しました。
子どもたちがたくさん参加してくれ、「とってもたのしい!」と何回も実験をしていました。

チラシ
各務原元気まつりのチラシです。様々な企画の中で、科学教室も人気のブースです。

科学教室の様子(1)
コップの底にある、わずかな透明の粒に水を注ぐと・・・

科学教室の様子(2)
入れたはずの水が全部吸収されてしまいました。「おむつ」に利用されています。

シャボン玉に入ろう(1)
学生独自で考えた「シャボン玉に入ろう」

シャボン玉に入ろう(2)
完全にシャボン玉に入ってしまいました

シャボン玉に入ろう(3)
普段はできない体験で、子どもたちはとても喜んでいました

キーフォルダー作り
白い板に好きな絵をかいて、オーブントースターに入れるとあら不思議、小さく縮んでかわいいキーフォルダーになります

スライム作り
のりに水を混ぜ、これに「まほうの液」を入れると・・・スライムになってしまいます

将来、小学校や幼稚園の教員、保育士を目指す学生にとって、自然の不思議さに驚いて目を輝かせて何度も取り組む子どもたちの姿を目の当たりにして、子どもたちのもっている感性に改めて教育・保育の素晴らしさを感じてくれたと思います。

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