教育学部

世界にひとつだけの「手作り紙芝居」をつくりました

2017.07.24

保育内容演習(言葉B)の授業で「手作り紙芝居」を作成しました。ストーリーも絵もすべて学生のオリジナルです。3年次ということで、今回は保育実践力だけではなく、子どもの言葉を育てる教材作りをテーマに取り組みました。5月に「ねらい」を立案させ、その後、「ねらい」を達成させるためのストーリーを3コマかけてじっくり考えさせました。最初は「難しいー!」と頭を悩ませていた学生達も、実際、製作に取りかかると、これまでに学んだ造形技法を使って、子どもの声を引き出す仕掛けをつぎつぎとカタチにしていきました。製作には、途中、造形の授業を担当する教員の指導も受け、言葉×造形のコラボレーション授業を2コマ実現させました。普段とはちょっと違った取り組みに、学生達もちょっと興奮気味!約1カ月かけて完成させた作品は展覧会時間を設け、皆で教材の出来栄えを確認し合いました。そして再度「ねらい」の立案。こうして完成した教材は6月より学生間で実践発表を行いました。現在は実践発表を振り返り、幼児教育における児童文化財の意義について学びを深めています。

保育内容演習(言葉B)の授業で「手作り紙芝居」を作成しました。

ストーリーも絵もすべて学生のオリジナルです。

3年次ということで、今回は保育実践力だけではなく、子どもの言葉を育てる教材作りをテーマに取り組みました。

5月に「ねらい」を立案させ、その後、「ねらい」を達成させるためのストーリーを3コマかけてじっくり考えさせました。

これまでに学んだ造形技法を使って、子どもの声を引き出す仕掛けをつぎつぎとカタチにしていきました。

製作には、途中、造形の授業を担当する教員の指導も受け、言葉×造形のコラボレーション授業を2コマ実現させました。

約1カ月かけて完成させた作品は展覧会時間を設け、皆で教材の出来栄えを確認し合いました。

こうして完成した教材は6月より学生間で実践発表を行いました。

絵本や紙芝居は単に読んで聞かせるためだけのものではありません。保育現場では、ここにいろいろな「ねらい」が込められて実践活動が行われています。
児童文化財を使った新たな取り組み、いっしょにデザインしてみませんか?

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