教育学部

学生が小学校教員になったつもりで犬山遠足を実施しました

2017.07.08

小学校教職課程「特別活動」の授業で、3年生が今までの学修を基に学生自ら遠足の企画・しおり作り・下見・当日の引率などを「犬山遠足」という設定で行いました。

学生は、今までは児童生徒の立場で遠足を楽しんできましたが、企画から全てを教師の立場でこなすのは初めてです。遠足という行事をするために、先生がいかに事前の準備から大変であるかがよく分かりました。

なお、この4日後に雷雨で犬山城のシャチホコも破損し、7月14日には豪雨で避難指示も出ました。一日も早く復旧されますことを願っています。

遠足のしおりた学生の「しおり制作班」が遠足のしおりを作りました

先生班当日の「先生班」が最初の招集から出欠など全てを分担します

校長先生役の学生による挨拶当日「先生班」の校長先生役の学生が児童役の学生に挨拶をします

班別行動開始いよいよ班別行動の開始です

会計班チケットも会計班が全て事前にお金を集めて団体割引で購入します

記念撮影先生役が犬山城をバックに記念撮影もします

犬山城の階段犬山城の階段はかなり急です

最上階最上階では、外の眺めも最高です

最上階からの景色木曽川や各務原の町も見えます

鳥居の前で写真撮影きれいな鳥居の前で写真も撮ります

おみくじ・お土産おみくじを引いたり、お土産を買ったり

犬山のお土産物街犬山のお土産物街を班行動で散策します

犬山のお土産物街天気も良く、絶好の遠足日和でした。しかし、当日雨天の場合も予想されます。雨天の場合の対処も事前に考えなければなりません。

解散式最後の解散式での先生役が「自宅に到着するまでが遠足です。安全に帰りましょう」と話しました

学生の感想(一部)

  • 教師役を務めましたが、実際に行った下見だけでなく、本来はアポ取りや資料作成、事前学習など多くの業務をこなさなくてはいけないのでとても大変なことがわかった。
    事故のない安全な遠足のためにはまだまだ配慮すべき事項があると感じた。
  • 下調べをしっかりとすることでスムーズに遠足ができ、下調べの大切さを感じました。
    遠足をするときは、時間を守って行動したり、公共の場でのマナーを守ったりすることが大切だと学びました。
  • 自分が小学生のときは先生がどんな準備をしてくれていたのかぜんぜん知らなくて、自分達児童はただ遠足の当日楽しむだけだったけど、今回の犬山城での活動で先生たちは裏でたくさんの準備をしてくれていたのだということに改めて気づかされました。

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