教育学部

5/16 幼児指導法(2年)での学び合い

2017.05.16

2年生幼児指導法の時間帯、各務原市内の幼稚園の年長児に来てもらい、保育を行いました。当日は保育を見る側と保育をする側に別れ行いました。翌々週、見る側の保育評価を基に、研究討議を行いました。

「どんなピザができるかな? お家の人におみやげで持って行こう!」と問いかけます。
ピザがイメージできるようにクイズ形式の導入でした。

子ども達の反応も上々!
クイズで緊張も解けてきました。
おいしそうなピザのできあがりです!

一人ひとり、おいしそうなピザができてきました。

保育研究討議

保育を見たグループがパワーポイントにまとめた内容を発表してもらってから討議に入りました。

いろいろな人の意見に耳を傾けることで、保育に関する見方・考え方を深めます。

討議の中で質問に答えることで、自分たちがしたことを再度言葉に置き換えて整理をすることができます。

学生が作成した資料を基に、子どもの見方・とらえ方について深く学び、指導法を考える機会になりました。

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