鮎の友釣り体験会を開催しました

5月19日(日)に昨年に続き関市上之保の津保川で鮎の友釣り体験会を開催しました。

この体験会は、アユの友釣りをきっかけとして川に興味を持ってもらおうと津保川漁業協同組合と企画したもので、学生15名が参加しました。

学生たちは上之保生涯学習センターで、組合員の方や岐阜友釣り連盟の会員の方から鮎の習性や友釣りの仕組みについて説明を受けた後近くの津保川まで移動し、おとり鮎のつけ方や竿の動かし方などを教わりながら、初めての友釣りに挑戦しました。学生たちは時折降る小雨にもめげず、竿を握り真剣に川面を見つめていました。

学生により釣果は違いましたが、学生たちは「優しく教えていただき鮎を釣ることでき、とても楽しかった。」「鮎が釣れてうれしかった。またやってみたい。」「鮎はとてもさわやかで、いい匂いがした。」等の声が聞かれ、体験会を満喫していました。

地域連携推進センターでは、今後も地域と連携し、地域に貢献できるイベントを企画していきます。

鮎の習性、安全についての講習を受けました
講習を受けていざ川へ
初めての友釣りに挑戦
見事に釣りあげました
皆それぞれ釣果を上げました
津保川漁業協同組合の皆様に感謝の気持ちをお伝えしました

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