2026.02.05
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2025年度 理学療法学科 臨床実習教育研修会を開催しました
2025年度 理学療法学科 臨床実習教育研修会を開催しました
2026年1月24日(土)、中部学院大学 関キャンパスにおいて、2025年度 中部学院大学 看護リハビリテーション学部 理学療法学科 臨床実習教育研修会を開催しました。
本研修会には、実習先指導者の先生方をはじめ、本学教員、実習生が参加し、対面および遠隔(Zoom)を併用したハイブリッド形式で実施しました。
第一部:講演会
第一部の講演会では、川崎医療福祉大学の木村 大輔 先生を講師にお迎えし、「理学療法教育の変化と学びの連続性〜卒前・卒後をつなぐ臨床実習の在り方〜」をテーマにご講演いただきました。
理学療法教育を取り巻く近年の動向を踏まえ、卒前教育から卒後教育へとつながる臨床実習の意義や、実習指導における視点について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご紹介いただき、参加者にとって大変示唆に富む内容となりました。
第二部:連絡会議
第二部の連絡会議では、学科長挨拶、教員紹介に続き、見学実習・地域実習、臨床評価実習、総合臨床実習Ⅰ・Ⅱに関する実習概要の説明を行いました。また、2025年度の実習報告を通して、実習教育の現状や課題について情報共有を行い、参加者との活発な質疑応答がなされました。
第三部:学生面談
研修会終了後には、臨床評価実習および総合臨床実習に関する学生個別面談(本学3年生)を実施しました。実習先指導者の先生方から、学生一人ひとりに対して丁寧な助言や温かいお言葉をいただき、学生にとって今後の学修や実習に向けた大きな励みとなる貴重な機会となりました。
本研修会は、日頃より本学学生の臨床実習にご協力いただいている実習先指導者の先生方への感謝をお伝えするとともに、今後の実習教育の充実と連携強化を目的として開催しております。対面ならびに遠隔でご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
今後も、本学理学療法学科では、臨床と教育をつなぐ実習教育の質向上に努めてまいります。
実習委員長挨拶
講演会の様子
連絡会議の様子
連絡会議(質疑応答)の様子
学生挨拶
学生個別面談