看護リハビリテーション学部 国家試験激励会開催!

2月5日(木)看護リハビリテーション学部 国家試験激励会開催!

2月5日(木)、グレースホールにて、看護リハビリテーション学部(理学療法学科・看護学科)の国家試験激励会が開催されました。 
第114回看護師国家試験は2月15日(日)に実施され、本学からは看護学科71名(第9期生)が受験に臨みます。また、第60回理学療法士国家試験は2月23日(月)に実施され、理学療法学科42名(第16期生)が受験します。 
 
激励会では、高木宗教主事をはじめ、大森学部長、千鳥(理学療法)学科長、足立(看護)学科長より、国家試験本番に向けた温かい激励の言葉が送られました。
千鳥学科長からは、試験本番での緊張をほぐす方法として、①ゆっくりとした深呼吸、②まぶたを軽く押さえて気持ちを落ち着かせる方法の2つが紹介され、受験生は真剣な表情で耳を傾けていました。
足立学科長より、「努力は報われる。自分を信じて最後まで頑張ってほしい」という温かい激励の言葉が贈られました。
学生たちは真剣な表情で耳を傾け、それぞれが決意を新たにする時間となりました。
あわせて、受験生一人ひとりに激励品が贈呈され、試験本番に向けて士気を高める機会となりました。 理学療法学科・看護学科の4年生は、それぞれ9月より国家試験対策に本格的に取り組み、仲間と支え合いながら日々学習を積み重ねてきました。
国家試験は個人戦であると同時に団体戦でもあり、互いに教え合い、切磋琢磨しながら準備を進めています。 4年間の学びの集大成として、受験生一人ひとりが実力を十分に発揮できるよう、教職員一同、心より応援しています。
 皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

千鳥(理学療法)学科長の激励の様子

足立(看護)学科長の激励の様子

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