2025.11.22
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第24回岐阜県内外国人日本語弁論大会で本学学生が最優秀賞を受賞しました
主催者および審査員と出場者9名による記念撮影
2025年11月22日(土)「第24回岐阜県内外国人留学生日本語弁論大会」(主催:岐阜地域留学生交流推進協議会、幹事校:中部学院大学・中部学院大学短期大学部)が本学で開催され、県内の外国人留学生が日ごろの学習の成果を披露しました。
この大会は、岐阜県内の教育機関に在学する外国人留学生の日本語学習意欲の喚起及び日本語の表現力の向上を目的として開催されています。今大会には6か国9名(中部学院大学短期大学部、岐阜大学、岐阜協立大学、中日本自動車短期大学、国際たくみアカデミー職業能力開発短期大学校)の留学生が、自由なテーマでスピーチを行い、その内容や表現力が審査されました。本学からは、学内選考を経て、3名の留学生が出場しました。
社会福祉学科2年のピョー ヤィー モン カインさんは、「心の平和から世界の平和へ」と題し、日本での経験を通して感じた平和についてのエピソードを語りました。そして、「心の平和」こそが真の平和の始まりだと話し、世界の平和について祈りました。ピョーさんは、見事最優秀賞を受賞しました。
また、社会福祉学科1年生のメイ テー キンさんは、「世界に一つだけの花」の曲から大きな勇気をもらったことを語り、相手の花を尊重しながら、自分の花も大切にし、自分らしく咲かせてくださいと話し、優秀賞を受賞しました。
大会後の懇親会では、国籍や所属校を超えて、出場者同士で積極的に交流を図り、大変有意義な大会となりました。
授賞式の様子
本学から出場した3名の留学生
懇親会の様子 他校との学生たちと交流を図りました