幼児教育学科

子ども未来セミナーI ワークショップ・講演会を開催します

子どものために手をつなぐ
~学校・園への無理難題要求(イチャモン)のウラにあるもの~

講師 大阪大学大学院人間科学研究科教授 小野田 正利 先生

学校への苦情(理不尽な要求)を「モンスターペアレント」だと決めつけず、「イチャモン」=親のホンネとその背景を聞き出し、保護者と学校がつながり、ともに行動するチャンスだと説く大阪大学大学院の名物教授小野田正利氏をお招きし、セミナーを開催します。
セミナーでは「イチャモン」が増加する背景を学び、実践的なロールプレイを中心としたワークショップと講演を通して園・学校と保護者とのいい関係作りについて、皆さんと一緒に考えたいと思います。
教育と子育てにかかわる多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(これまで、子ども学科幼児教育学科それぞれの学科で『保育研修会』として開催していたものを、さらに充実した研修会とするため、今年度より2つの学科がタイアップし、『子ども未来セミナー』として開催することにしました。)

お申し込み
必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください

日時

2009年2月28日(土) 9:50~15:30

会場

中部学院大学・中部学院短期大学部 関キャンパス

日程

9:50 開会の挨拶
10:00
~12:00
ワークショップ  (定員:100名)
 テーマ:「園・学校と保護者のいい関係づくり ~ロールプレイを通して考える~」
 会場:ポローニア(コミュニケーションホール)
12:00
~13:00
昼食
午後の部受付
13:00
~15:30
講演会と質疑応答  (定員:300名)
 テーマ:「親はモンスターじゃない ~イチャモンはつながるチャンスだ~」
 会場:10403教室

レジュメはこちらをご覧ください。→レジュメ

参加費

500円(資料代)
(ワークショップまたは講演会のみの参加でも500円です)

申込先

中部学院大学総合研究センター FAX 0575-24-9432
(なるべくとりまとめてFAXにてお申し込みください。定員になり次第締め切ります。)

主催

中部学院大学短期大学部幼児教育学科
中部学院大学こども学部こども学科
中部学院大学子ども家庭支援センター

後援

岐阜県教育委員会

ご本人による「小野田正利プロフィール」(抜粋)

外見はカンニング竹山、講演はきみまろ?

1955年、愛知県生まれ。54歳。顔は、車だん吉と、カンニングの竹山を足して2で割ったようだと、よく言われます。講演風景は、まさにライブで綾小路きみまろに似ている、しゃべりは金八先生のようだと評されることが多くなりました。現在、大阪大学大学院教授・人間科学研究科。教育に関する制度や環境、行政や政策そして法律などを専門領域としています。

真実は現場に~「地をはう」活動

比較のためにフランスの学校と教育の研究をちょっとだけやりつつ、日本の学校と教職員の“等身大の姿”を明らかにすることを自分のライフワークとしています。『片小ナビ~保護者のための片山小学校ガイドブック』づくり、学校讃歌ブックレットシリーズの発行、イチャモンの研究など、阪大の教育制度学研究室は、「どろをさらい、地をはう路線」を追求しています。

小野田先生似顔絵

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