教育学部

先生・卒業生の声

先生の声

別府 悦子(教育学部子ども教育学科教授)

子どもに関わる大人たちの支援も重要になっています。

子どもは社会情勢の変化の中で変化していきます。だからこそ、ここで学んでいくみなさんには現実の子どもを理解し、援助していく視点をもってほしいと思っています。また、子どもだけでなく、子どもに関わる大人たちの支援も重要になっていることを学ぶことで、社会の現実も一緒に考えていきたいと思います。

別府先生

水野 友有(教育学部子ども教育学科准教授)

私の授業を、「自分を客観的に見つめる機会」にしてほしい。

私の担当科目は「発達」に関するものです。どの授業も、人間の生まれてから死ぬまでの「発達」を学ぶのと同時に、「自分理解の場」であることを目指しています。自分がこれまでどのように発達し、今後どのように発達するのか、そして今、どのような発達途上にあるのか、自分を客観的に見つめる場です。学生一人ひとりが、自分を大切に、誠実に、生きていくサポートをしたいと思います。

水野先生

卒業生の声

野村 佑奈(2011年3月卒業)

やりたいこと、興味があることに思い切り突き進もう!

  • 岐阜県立児童自立支援施設わかあゆ学園 勤務

子どもたちの自立支援が私の仕事です。学生時代に知って驚いたのが、「保育士」は保育園の先生だけが仕事ではないということ。だからこそ、福祉や家庭支援など幅広く学んでおくことが必要だと思います。みなさんも、やりたいこと・興味があることに思いっきり突き進みましょう。きっと視野が広がり、考え方も変化します。

野村さん

笠原 拓也(2011年3月卒業)

いろいろな機関と連携し、子どもの将来を考えていく

  • 岐阜県立中央子ども相談センター 勤務

主に一時保護している児童の世話が仕事です。年齢も幼児~18歳までなので幅が広く、学習活動や創作活動の手伝いもします。保育所などより、児童養護施設に近いものなので、心に傷を負った子どもたちとの対応が難しく、まだまだ勉強が必要です。今後は他機関との連携で子どもの将来を考えていきます。

笠原さん

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