教育学部

「おうち」で繋がる!『#おうちフェスティバル第二弾』を開催しました

2020.11.07

The Festival at Home Ⅱ
~Online Interactive Activities~

子ども教育学科の幼稚園教諭・保育士コース1年ゼミ(山田ゼミ・水野ゼミ・梅田ゼミ)は、11月7日(土)に、オンラインで「おうちフェスティバル第二弾」の「オンラインによる遊びの広場」を開催しました。
コロナ禍で学びの森フェスティバルが中止となり、学生と親子との交流の場がなくなってしまいました。そこで、「新しい生活様式」の中でも何か心に残る取り組みができないかを考え、オンラインで、親子と学生が一緒に遊びを作り、また、一緒に遊びながら交流を図る企画として実施しました。
先日の11月3日(火)には、「ドライブスルー型遊び広場」を開催し、既に本日参加された保護者の方に、学生が作成した遊びのキットをお渡ししてあります。本日は、緊張した表情で、まずは自己紹介からスタート! それから役割分担に従って、配布したキットの材料説明や、作り方の説明、そして一緒に遊びを作成しながら、交流を図りました。分からない場合も、お子さんが画面越しに質問し、それに対して学生が丁寧に声を掛ける姿がありました。「ぶんぶんゴマ」「万華鏡」「パタパタパズル」の3種の遊びがありましたが、どれも時間が延長するほど盛り上がりました。遊びが終わった後も積極的な交流が続き、学生にとっても貴重な交流の機会となったと思います。
画面上ではありますが、1年生の学生にとっては実際に親子とかかわることは初めての機会です。もちろん上手くいかないことも、練習通りにいかないことも、途中でお子さんが飽きてしまうことも、いろいろな事態に直面しました。それらを通して、まずはお子さんとかかわるという仕事の喜びややりがい、そして、年齢によって興味や関心、個性も違うという子どもの理解、そういったことを少しでも感じ、今後の意欲や学びに繋げられると良いと思います。「うまくいかない」ことを知ることも、とても大きな学びですね。
幼保コースでは、今後もこういった実践的な学びを深めていく予定です。ご参加いただきました親子のみなさま、ありがとうございました!

体験交流型フェスティバルの案内
ZOOMを使った体験交流型フェスティバルの開催です!

画面越しから交流を図る学生
学生は画面越しから、交流を図ります。

万華鏡作り
お兄さんお姉さんに質問しながら、万華鏡作りにチャレンジです♪

交流中のZoomの様子
「おうち」の中をのぞいてみよう!素敵な交流になりましたね。

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