教育学部

自宅付近で春見つけ!~自粛生活でも感じられる春~

2020.05.15

Can you feel "spring"in your life?
Time never stops moving forward.

子ども教育学科では、いろいろなツールを利用し、それぞれの教員が特別授業を実施しています。1年生の「幼児と環境」では、5月15日に自宅付近で春見つけ、自慢の春紹介を行いました。

コロナによる自粛生活で、家の中にこもったり、近くのコンビニにさっと行って帰ったりするだけの日々。しかし、そんな日々でも感じられる自然や、行うことのできる五感体験はたくさんあります。あるいはこのような時期だからこそ、普段は目が向かない春を、身体全体を使って感じることができるのではないでしょうか。

学生からは編集してコメントを入れた写真や動画など、多くの春の紹介がありました。「ポカポカ暖かい」「家族が一生懸命育てた花」「妹と一緒に久しぶりに外で元気をもらった」「この花は蜜が甘いよ」などと、五感をフルに使った紹介で盛り上がりました。また、その自慢に対して他の受講学生からは共感のコメントがあがりました。

このように普段の生活の中で、季節の変化を感じたり、そこから子どもが何を考えたり感じたりするのか、また遊びが発展していくのかを考えたりすることがとても大切だと思います。大学で授業は出来なくても、学びを深めたり、感じたり、交流したりできるものですね。次回の講義では、友達が発見した春のステキを交流する予定です。

チューリップ

ランドセル

シロツメクサと菜の花

ツツジ

シロツメクサ

虫

ツバメ

シロツメクサの花束

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