教育学部

保育・幼児教育の魅力についてベテラン保育士さんの話を伺いました

2020.01.16

Memorable Messages to the Seniors Graduating in March, 2020

4年間の学習を通して保育士/幼稚園教諭の使命感や専門性について学びを深め、いよいよ4月からは実践の場に出ていく学生たち。就職を間近に控え、各務原市役所子育て支援課の平岡先生におこしいただき、「保育の仕事は魅力がいっぱい」「保育者の使命感」というテーマで1月9日・16日の2回に渡ってお話を伺いました。

平岡先生が話されるエピソードは学生の心を揺さぶるものばかりで、時間が経つにつれて、お話の内容に引き込まれていきました。学生の中には、4月から不安だったけれど、早く子どもたちと生活をしたいとう期待感が高まったという学生が多くいました。

「保育者の使命感」というテーマでは、こんな詩を紹介してもらい、締めくくっていただきました。

働くとは
働くとは何かを考えてもわからない
働きながら感じとればいい
働くうちに自分の限界を知り
乗り越える強さを身につけ
新たな自分に出会う
出会いによって人生が変わり
自分のためではなく
誰かのために頑張ることで
自分以上の力を発揮できる
面倒と思うような仕事に可能性があり
誰もやりたがらない仕事に価値がある
仕事をするたびに次の仕事が生まれ
働き続けることで成長する
(田口久人(2015)『20代からの自分を強くするあかさたなはまやらわの法則 』三笠書房)

一緒にお話を伺った教員も、この詩の内容を自分の今に置き換え振り返る有意義な機会になりました。

平岡先生の講演の様子

各務原市役所子育て支援課の平岡先生

熱心に耳を傾ける学生1

熱心に耳を傾ける学生2

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