教育学部

表現力豊かに!オリジナルペープサートとパネルシアターの発表Part.1

2019.11.22

The Way to Gather the Attention from Children

子ども教育学科1年生の前期科目「子育て支援」では、親子が楽しめるパネルシアターやペープサートを作成してきました。そして各自作成及び練習を継続的に行い、後期科目「保育内容(環境)I」の毎時間の冒頭で、一人ずつ発表を行っています。折り返し地点を迎えた11月22日(金)、その発表の第1弾を紹介します。

発表者は保育者になりきり、笑顔で、表現力豊かに。そして聴く学生は、子どもになりきって臨むことを大切にしています。評価のポイントは①表現物に工夫が見られるか、②子どもの発達に合っているか、③表現する姿はどうか、④何より楽しかったかどうかです。最初に名前とタイトル、何歳児向けのものかを発表してから表現に入ります。最初は緊張気味の学生も、徐々に明るく笑顔で表現出来るようになってきました。また声のトーンやペースを変えたり、子どもの反応に合わせてアドリブで進めたりと、工夫が見られるようになってきました。

保育者になってからは、オリジナルのペープサートやパネルシアターを作る時間はきっとないでしょう。そのようななか学生時代に作ったものは、働いてからも使い続けられる教材となるはずです。同じ教材を繰り返し練習する、そして、実際に表現を周りの人に見てもらい、アドバイスをもらうことが成長のポイントです!残り2ヶ月、学生の発表が続きます。いろいろな発表を聞きながら、教材の種類や表現の仕方等について、より実践的な学びが深まることを願っています。

3匹のこぶたのペープサート
3匹のこぶたのペープサート。笑顔で表現力豊かに発表します。

はらぺこあおむしのパネルシアター
はらぺこあおむしのパネルシアター。音楽と歌に合わせて物語が展開します。

お誕生日おめでとうのパネルシアター
お誕生日おめでとうのパネルシアター。誕生日会へとつながっていきます。

おおきなかぶのペープサート
おおきなかぶのペープサート。最後は子どもも参加してみんなで引っ張ります。

ページの先頭へ戻る