教育学部

保育者役と子ども役になりきり遊びの実習を行いました

2019.05.29

Being Open-Minded and Expressing like Children!!

教育学部1年生の授業「子育て支援」では、自分たちで手遊びやゲーム、リズム遊び、ダンスなどのテーマを決め、簡単な指導案の作成から小道具の作成までを行ってきました。そして5月29日(水)の授業で、グループごとに保育者役と子ども役に分かれて全体の前で実習を行いました。

1年生にとってはこのような実践の場は初めてとなります。緊張しながらも楽しく行う様子や、言葉がけが曖昧で子ども役が戸惑ってしまう場面も見られ、保育者の支援や援助の大切さを身をもって感じる機会になったと思います。また、2年生の先輩や1年生の教育コースの学生も楽しそうな雰囲気を見て15人ほどが飛び入りで参加をしてくれました。子どもの気持ちを感じなりきることは、保育の見方を養い保育を組み立てる上でとても大切です。また表現力の向上もとても重要です。

楽しかった経験やここでの学びが保育者への志をより高め、今後の深い学びの原動力となることを祈っています!

役になりきる学生
バスに乗ってサバンナへ!役になりきって遊びの導入です!

ミックスジュースの遊びの様子
動物役割カードを一人ずつもらい、ミックスジュースの遊びです。小道具もよく練られています!

アンパンマンのサンサンたいそうを踊る学生
みんなで楽しく、アンパンマンのサンサンたいそうを踊りました。

折り紙で笹飾りを作る学生
ピーナッツ隊の仲間になるために、まねっこ上手に出来るかな?

子ども役になりきる学生
子ども役になりきって、身体全体を使って楽しみます!

流行の曲の導入からダンスまで
流行の曲の導入からダンスまでを行いました。難しい振り付けでしたがどうだったでしょうか?

役になりきる学生の様子
バスに乗って動物園へ!登場した動物や好きな動物に上手になりきれるかな?

全力で楽しむ学生の様子
男の子たちも照れや緊張を捨て、全力で楽しみました!

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