教育学部

各務原市内の保育所で保育をしました

2018.12.06

Activating "Plan Do Check Action Method"

各務原市内の保育所で、11月の上旬/中旬に行った参与観察で採ったエピソード記録を基に、12月6日、保育をさせていただきました。大量の紙コップを利用した遊び、新聞遊び、ダンボール遊び、クリスマスにちなんだお絵描きや制作など、それぞれの学年に分かれ実践しました。学生たちの中には、子どもの実態のつかみ方と実際の活動がうまく繋がらず納得できない活動になったと反省するグループもありましたが、どのクラスの子どもたちも、学生が準備した環境構成に楽しんで関わる姿や、気持ちを込めて作業を進める姿、学生の予想を遙かに超えた活動を生み出す姿など、いろいろな姿を見せてくれました。保育園の先生からもとても好評で、学生たちのアイディアに感心されたり、子どもたちと一緒に楽しんで活動に参加していただくことができ、保育者の卵として自信につながる機会になりました。

子どもの実態に応じた指導計画作成の力は保育を進めていく上でとても大切な力の一つです。養成校の多くでは、架空の子どもの実態に対して保育を考え、学生相手に保育を行うという「模擬保育」が一般的ですが、中部学院では、地域の就学前施設の協力を得て、実際に保育を観察し、エピソードを書き、実態を読み取り、その実態に応じた保育を組み立て振り返るというPDCAサイクルを、いろいろな授業を通して経験し、真の実践力を身につけられるようにしています。

各務原市内の保育所での保育の様子1

各務原市内の保育所での保育の様子2

各務原市内の保育所での保育の様子3

各務原市内の保育所での保育の様子4

各務原市内の保育所での保育の様子5

各務原市内の保育所での保育の様子6

各務原市内の保育所での保育の様子7

各務原市内の保育所での保育の様子8

各務原市内の保育所での保育の様子9

各務原市内の保育所での保育の様子10

各務原市内の保育所での保育の様子11

各務原市内の保育所での保育の様子12

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