教育学部

科学館に行ってきました(理科授業の体験学習Part1)

2018.06.23

We went to the science hall!
(Experience of Learning Science, Part1)

6月23日(土)に、岐阜市科学館において理科の学外学習を行いました。本学の子ども教育学科の学生は、小学校における理科の学外研修のさせ方について実践を通して学ぶことができます。今回の授業では、「理科」の授業の一コマとして、楽しく、意欲的に参加する姿が見られました。

学生たちは、プラネタリウムをはじめとして、5つの常設展示室、サイエンスショーなど幅広く体験し、自ら率先して十分楽しみながら研修を進めました。自分が目指している「小学校の教員となった時」を意識して、「子どもたちにとってどうしたら楽しく充実した研修にさせられるか」を、自らが考え、意欲的に取り組んでいきました。

館内では、科学全般の体験を満喫する姿が見られ、ちょっぴり理科が苦手だった学生も、楽しさが表情に満ち溢れてきており、豊かな学びにつながっていったのではないでしょうか。

研修が終わった後も、再びプラネタリウムや展示室を廻る学生の姿が見られるなど、小学校の教師となって子どもたちを引率してくる姿が、とても待ち遠しいですね。

自分の足で発電する体験をする学生の様子
電気を自分で!
自分の足で発電ができる!!

滑車で自分の体を持ち上げる体験をする学生の様子
さあ、自分の体が持ち上がるかな?
滑車はすごい!!

トルネードを作る体験をする学生の様子
摩訶不思議!
トルネードが自分の目の前に!!

サイエンスショーに参加する学生の様子
サイエンスショー、自ら志願!
コップの水が頭に?!

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