教育学部

子ども達を大学に招いて保育を行いました

2018.06.07

Inviting Children and Having Fun Together at Chubu-Gakuin University

2年生幼児指導法の時間を利用して、近隣の幼稚園の年長児・年中児に来てもらい、保育を行いました。当日は保育を見る側と保育をする側に別れました。
翌週、保育を見た側の保育評価を基に、現場さながらの研究討議を行いました。

保育に利用した主素材は小麦粉粘土。対象年齢について事前に調べ、その子ども達に対して、どんな活動が可能かについてイメージしながら指導計画を作成。
材料準備・環境構成をおこないました。

保育演習室に入ってきた子ども達は興味津々! 学生の導入が終わるといよいよ活動です。
子ども達は今まで見たことのない素材に関わり、活動を進めていきました。

今回のテーマは、子ども達が素材に関わり、どんな活動が生み出されるかを見てみよう!というものでした。子どもが主体的に活動にかかわる姿が読み取れる良い活動になりました。

保育をした次の週には研究討議では、一連の活動を振り返り、自分達が不足している力を確認したり、今まで気づかなかった子どものすごさを感じることができました。

学生も変身して、なりきって活動に参加
学生も変身して、なりきって活動に参加

ぐりとぐらの読み聞かせ(導入)
ぐりとぐらの読み聞かせ(導入)

お兄ちゃん先生、こんなのできたよ!
お兄ちゃん先生、こんなのできたよ!

おいしそうなごちそうができました!
おいしそうなごちそうができました!

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