教育学部

現役保育士さんから手遊び・歌遊び・ふれあい遊びを学びました

2017.12.13

2月に保育所実習を控えている子ども教育学科2年が、岐南さくら保育園の先生方を外来講師に迎え、手遊びや歌遊び、ふれあい遊びを学びました。

保育を進めるにあたって、子ども達が楽しめる手遊び・歌遊び・ふれあい遊びを保育技術として身につけていることが大切なことは言うまでもありません。しかし、それ以上に大切な力は、その素材を共に子ども達と楽しもうとする気持ちです。そのために、保育者自身が心からその遊びを楽しむことが大切です。また幼児の前でその素材を真剣に表現する力が必要になります。

今回お招きした先生方は、心からその素材を通して子ども達との関わりを楽しもうとされていることがよく伝わってきました。学生達も時間が経つにつれ、先生方の豊かな表現活動に巻き込まれていきました。子どもの前に立つ表現者としてのモデルに出会え、学生たちはとても良い学びをしました。また、当日は園で作られた手作りおもちゃも紹介していただきました。

岐南さくら保育園の先生方

岐南さくら保育園の先生方

実際に遊びを体験する学生達

岐南さくら保育園の先生方

実際に遊びを体験する学生達

実際に遊びを体験する学生達

ページの先頭へ戻る