教育学部

自己開放するための表現ワークショップに参加しました

2017.08.09

幼児指導法の授業の一環として、心と体の解放を目指して表現ワークショップに参加しました。講師には、劇団風の子中部の代表、西川さんに来ていただきました。ワークショップではいろいろなゲームを学生同士で楽しみました。活動が進むにつれて、どの学生も体を思い切り動かし、それに伴って、表情が豊かになったり、声が出たり、知らず知らずのうちに拍手が起こったりと、遊びの世界に入り込んでいく姿が見られました。

他者との関係性の中で、人は知らず知らずのうちに鎧を着て生活しているものです。時には、大人も遊びに興じ、童心に返りながら、心から笑いあえるような場を設けていきたいと思いました。それまで封印していた自分との出会いによって、新たな自分づくりにつながるきっかけになってほしいと願っています。

幼児指導法の授業の一環として、心と体の解放を目指して表現ワークショップに参加しました。

講師には、劇団風の子中部の代表、西川さんに来ていただきました。

ワークショップではいろいろなゲームを学生同士で楽しみました。

活動が進むにつれて、どの学生も体を思い切り動かし、それに伴って、表情が豊かになったり、声が出たり、知らず知らずのうちに拍手が起こったりと、遊びの世界に入り込んでいく姿が見られました。

大人も遊びに興じ、童心に返りながら、心から笑いあえるような場を設けていきたいと思いました。

それまで封印していた自分との出会いによって、新たな自分づくりにつながるきっかけになってほしいと願っています。

学生の声:遊びを通して、コミュニケーション能力が高まっていくことを、今回のワークショップを通して強く感じました。遊びの場だからこそ、気持ちが解放され、相手と知らず知らずのうちに気持ちが通じ合っていくことも学びました。特に、相手の目を見ることによって、自分の思いが伝わるということを感じました。また相手がその思いを受け止めてくれることで、初めてコミュニケーションが成立することも改めて感じました。今回のワークショップでは体を動かす遊びを多く体験しましたが、体を動かすことで心がほぐれていくことも同時に感じることができました。

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