2026.11.05
- 地域連携
- 看護学科
- 受験生
- 保護者・高校教員
学びの森フェスティバル
11月3日(火)学びの森フェスティバル
11月3日(火・祝)、「学びの森フェスティバル」に看護学科小児研究ゼミの学生と有志学生(4年生7名、3年生3名)が参加しました。
昨年に続き、今年も「子どもの看護体験」と題して、幼児期以降の子どもたちを対象にミニ看護体験を行いました。体温測定、聴診器を使った心音の聴診、血圧測定、パルスオキシメーターによる酸素飽和度(サチュレーション)の測定、注射器で水を吸う体験などに、子どもたちだけでなく保護者の方々にも楽しんで取り組んでいただきました。
中には病院が苦手で「やりたくない」と最初は離れてしまうお子さんもいましたが、ほかの子どもたちが楽しそうに体験する様子を見て、自分から参加することができました。今回の体験が、病院や診察への不安を少しでも和らげるきっかけになれば幸いです。
学生たちは子どもたちへの声かけや関わりがとてもスムーズで、これまでの実習や学びが生かされていると感じました。今後も地域の子どもたちやご家族との交流を大切にしていきます。