第14回看護リハビリテーション学部公開講座「子供の病気と発達のおはなし」を開催しました

第14回看護リハビリテーション学部公開講座「子供の病気と発達のおはなし」を開催しました

 10月17日(土)、中部学院大学関キャンパスにて、第14回看護リハビリテーション学部公開講座を開催しました。
 今年度は、「子供の病気と発達のおはなし」をテーマに、看護学科と理学療法学科の2名の教員が講演を行いました。
 
 看護学科の留田由美准教授には、「子どもによくある病気 ~家庭でできること~」と題してご講演いただきました。子どもによくみられる発熱やインフルエンザ、
RSウイルス感染症、感染性胃腸炎などについて、家庭での観察のポイントやホームケアの方法、受診の目安などをわかりやすく解説していただきました。 
 
 理学療法学科の山本晨平助教には、「発達性協調運動症について ~運動が苦手な子どもをサポートするために~」と題してご講演いただきました。発達性協調運動症(
DCD)の基礎知識や、運動が苦手な子どもにみられる特徴について説明いただくとともに、家庭や園・学校でできる支援の工夫について紹介していただきました。
 
 当日は多くの方にご参加いただき、子どもの病気や発達について理解を深める機会となりました。

 看護リハビリテーション学部では、今後も地域の皆さまの健康や生活に役立つテーマを取り上げながら、公開講座を開催してまいります。
 ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

講演:看護学科 留田由美准教授

講演:理学療法学科 山本晨平助教

質疑応答

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