2026.09.08
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第24回日本神経理学療法学術大会にて本学教員が発表
第24回日本神経理学療法学術大会にて本学教員が発表
2026年9月5日(土)・6日(日)、大阪府大阪市のグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)にて開催された「第24回日本神経理学療法学術大会」において、本学理学療法学科の教員および卒業生が研究成果を発表しました。
本学からは、菅沼惇一准教授(1期生)が「ヒトの加齢に伴う随意的姿勢制御が静止立位中の頭部動揺および足圧中心動揺に与える影響—中間報告—」について発表しました。加齢に伴う姿勢制御の変化に着目し、静止立位における頭部動揺と足圧中心動揺の特徴について報告しました。
また、袴田友樹講師(1期生)は、「段差跨ぎ動作における先導脚の接地位置が後続脚衝突率に与える影響」をテーマに研究成果を発表しました。いずれの発表においても、参加者との活発な質疑応答や意見交換が行われ、今後の研究につながる有意義な機会となりました。
さらに、本学理学療法学科の卒業生である小関秀宙氏(8期生・藤田医科大学病院)、浦野寛太氏(10期生・富山大学附属病院)も研究発表を行っており、卒業後も臨床に携わりながら研究活動に取り組む卒業生の活躍を知る機会となりました。
中部学院大学理学療法学科では、教員が教育や臨床に加えて研究活動にも積極的に取り組み、その成果を学会等で広く発信しています。また、本学で学んだ卒業生が、卒業後も全国各地の医療機関等で臨床・研究の両面から活躍しています。
今後も、研究活動を通して得られた知見を学生教育や臨床、地域社会へ還元し、教育・研究・社会貢献のさらなる充実につなげてまいります。
菅沼准教授の発表
袴田講師の発表
浦野氏(10期生)の発表