【学会報告】日本スポーツ整形外科学会2026にて本学教員が発表

【学会報告】日本スポーツ整形外科学会2026にて本学教員が発表

 2026827日(木)~29日(土)に札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)で開催された「日本スポーツ整形外科学会2026」において、本学科の河田龍人 助教(6期生)が研究発表を行いました。

 本学会は、整形外科医や理学療法士を中心に、スポーツ活動に伴って生じる外傷・障害について、基礎から臨床まで幅広い研究を行い、診断・治療・予防に関する発表や提言を行う学会です。
本学からは、河田助教が以下のタイトルで報告しました。

タイトル:陸上長距離選手におけるアキレス腱付着部の構造変化

 陸上長距離選手を対象に、超音波エコーを用いてアキレス腱付着部の構造的特徴を検討した内容で、競技に伴う反復的な負荷が腱付着部に及ぼす影響について報告しました。
 
 今後も、スポーツ傷害の予防や競技者への理学療法に貢献できるよう、研究活動を継続していきます。

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