第25回ぎふLD・ADHD等学習会を開催しました

2026年7月4日(土)、中部学院大学各務原キャンパスにて、「第25回ぎふLD・ADHD等学習会」を開催いたしました。この学習会は、発達障害やカウンセリング、特別支援教育などにおいて、全国で第一線のご活躍の研究者や実践家をお招きし、今年で25回目を迎えます。

今回は、横浜市北部地域療育センターの作業療法士である松本政悦氏をお招きし、「感覚統合の考え方をベースにした発達障害児への支援」と題して、ご講演いただきました。

今回の学習会は、会場とオンラインのハイブリッド開催で、県内の小中学校教員や、福祉、保育関係者を中心に、合計で約100名の参加がありました。

松本先生はご自身も発達障害の特性をお持ちで、その特性や経験を踏まえ、具体的にお話をしてくださいました。また、「不器用体験」として、鏡に写った図を、鏡を見ながらなぞるなど、実技も交えながらお話をしていただきました。

学習会が終わった後にも、質問者の列ができるなど、全体を通して学びの多い貴重な学習会となりました。

第25回ぎふLD・ADHD等学習会の様子
第25回ぎふLD・ADHD等学習会の様子
第25回ぎふLD・ADHD等学習会の様子
第25回ぎふLD・ADHD等学習会の様子

関連情報

7月5日(日)「親子ふれあいフェスタ2026」を開催します

7月5日(日)「親子ふれあいフェスタ2026」を開催します

現代福祉マネジメント「社会的孤立とは?その問題点と向き合い方」

現代福祉マネジメント「社会的孤立とは?その問題点と向き合い方」

7月4日(土)第25回ぎふLD・ADHD等学習会を開催します

7月4日(土)第25回ぎふLD・ADHD等学習会を開催します