土岐市と包括連携協定を締結

左から 中部学院大学学長 本島 修、土岐市長 加藤 淳司、中部学院大学短期大学部学長 片桐 史恵

中部学院大学ならびに中部学院大学短期大学部は8月20日(月)、土岐市と包括連携協定を締結しました。

本協定は、土岐市と本学が包括的な連携・協力関係を築き、活力のある地域社会の形成、未来を担う人材の育成、市民等の教育・文化活動等の推進を図ることを目的としています。

これまでも本学は、土岐市教育委員会との連携をはじめ、教育・福祉・地域活動など様々な分野で土岐市と関わってきました。今回の協定締結を契機に、これまで築いてきたつながりをさらに広げ、幅広い分野で連携を進めていきます。

協定締結式では、土岐市長から「今回の協定を機に、大学が持つ専門的な知見や学生の力を生かし、様々な分野で連携を深めながら、地域課題の解決や地域づくりに取り組んでいきたい。」とのコメントをいただきました。

本島学長は
「本学の持つ専門性を生かし、土岐市との連携をさらに深めながら、地域に貢献する人材の育成と、地域社会の発展に取り組んでいきたい。」
と語りました。

片桐学長は
「これまで築いてきたつながりをさらに広げ、地域との出会いを通して学生が学び、成長し、その学びを地域へ還元していく循環を、土岐市の皆様とともに作っていきたいと思います。」
と語りました。

今後、本協定に基づき、土岐市と本学がそれぞれの資源や専門性を生かしながら、地域社会の発展と人材育成に向けた取り組みを進めてまいります。

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