岐阜市営住宅を活用した地域活動がスタートしました

本学は、岐阜市との連携協定に基づき、市営住宅を活用した地域連携モデル事業に取り組んでいます。

本事業では、岐阜市営住宅の2室を本学学生のアイデアを取り入れて改装し、本学学生向け住宅として活用しています。入居学生は「市営住宅見守りサポーター」として地域活動に参加することを条件に入居しており、地域住民の見守りや交流を通して、安心して暮らせる地域づくりに貢献します。

7月22日には、第1回目となる地域活動を実施しました。当日は、市営住宅内を巡回し、住民の皆さんへの声掛けや集合ポストの確認、水道メーターの確認などを行いました。学生たちは住民の方々と積極的にコミュニケーションを図りながら、地域の見守り活動に取り組みました。

この活動は、学生が地域社会とのつながりを深めるとともに、住民の皆さんが安心して暮らせる地域づくりに貢献することを目的としています。本学では、今後も岐阜市との連携のもと、学生の学びと地域貢献を両立する取組みを継続してまいります。

 

打合せの様子
水道メーターの確認をしました

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