2022年度入学式を挙行|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

2022年度入学式を挙行

2022年度入学式の様子 2022年度入学式の様子

2022年度入学式を4月2日、岐阜市の長良川国際会議場で行い、大学と短期大学部(通信教育課程、留学生、編入学生を含む)の640人が入学しました。
今年度も新型コロナウイルス感染症対策として、手指消毒やマスク着用の徹底、座席間の距離を確保などに努めました。入学生の特徴は、前年度に引き続き、国の実施する「職業訓練(保育士養成科、介護福祉士養成科)」の学生が入学しました。また、留学生に関しては、すでに語学学校などに通っていて国内に滞在していた学生とともに、政府の水際対策により、この1年間入国が叶わず、進学を見送っていた学生も入国が可能となり、入学式に出席しました。
式では、新たに就任した大学の江馬諭学長、短期大学部の片桐史恵学長が式辞を述べました。江馬学長は「当たまり前ではないことが起こりうる社会で皆さんが学び、生活していくことになります。どんな時でも自分で考え、自分で判断し、自分で行動できる力を身に付けてください」、片桐学長は「未来は予測できないからこそ、種を巻き続けることが大切です。結果がすぐに見えてこないかもしれませんが、努力し、あきらめずに取り組み続け、未来のために種をまきましょう」とそれぞれ入学生に期待を寄せました。来賓として、関市の尾関健治市長らからもお祝いの言葉をいただきました。
入学生を代表して、看護リハビリテーション学部理学療法学科1年の甲斐亜朱姫(あずき)さんと短期大学部社会福祉学科1年の杉山かりんさんが「広く知識を学ぶとともに、深く専門分野の探求にまい進し、人間関係の輪を広げ、コミュニケーション能力を高めたい」と抱負を誓いました。
今回は、昨年度自粛していた本学オリジナルである吹奏楽部やハンドベルクワイアの演奏があり、中部学院大学らしい入学式となりました。
今年度も保護者の参加を見送っているため、保護者に向けて、4月7日から5月6日まで、入学式の様子を録画した映像をオンライン(本学公式ホームページならびに公式YouTubeチャンネル)で配信します。

式辞を述べる大学の江馬諭学長 式辞を述べる大学の江馬諭学長
式辞を述べる短期大学部の片桐史恵学長 式辞を述べる短期大学部の片桐史恵学長
誓いの言葉を述べる看護リハビリテーション学部理学療法学科1年の甲斐亜朱姫さん(左)と短期大学部社会福祉学科1年の杉山かりんさん 誓いの言葉を述べる看護リハビリテーション学部理学療法学科1年の甲斐亜朱姫さん(左)と短期大学部社会福祉学科1年の杉山かりんさん
2年ぶりの演奏を披露したハンドベルクワイア 2年ぶりの演奏を披露したハンドベルクワイア
2年ぶりの演奏を披露した吹奏楽部 2年ぶりの演奏を披露した吹奏楽部

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