関市のまちをキャンパスに!:リノベーション古民家でのフィールドワーク(水野ゼミ)|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

関市のまちをキャンパスに!:リノベーション古民家でのフィールドワーク(人間福祉学科・水野ゼミ)

”新たなキャンパス”を探しに生まれ変わった古民家へ


2021年12月9日(木)に、人間福祉基礎演習Ⅱの授業で、水野ゼミ2年生14名が関市の町に繰り出してフィールドワークをおこないました。

今回のフィールドは、関市本町通りにある「関市古民家にぎわい施設」でした。
空き家だったまちなかの古民家がコミュニテースペースに生まれ変わったということで、早速現地に行ってきました。

まだオープンする前の特別な時間をいただいて、どのような場所なのか、今後どのような目的や方法で運営されるのかなど、関市役所都市開発課の加藤さまに案内していただきました。 

この建物は明治20年に建てられた木造瓦葺2階建ての町屋づくりの古民家です。
現在の関信用金庫の発祥の地であり、こ れまでいろいろな商売を営まれてきました。 その当時の会社名 「三六商会(さぶろくしょうかい)」にちなんで、近年は「古民家山麓(さんろく)」と名付けれられ、展示会やお茶会が開 かれるなど、地域住民に親しまれてきたそうです。

リノベーションされた広いエントランス

ワークショップや物販でも活用できるエントランス

奥行きのある建物

居室から奥の茶室へ

一瞬でタイムスリプしたような中庭を通って

”新旧入り混じった空間”にゼミ生たちも興味津々


 明治時代に地域で流行したというカーブした屋根のつくりや、壁面の色、襖のデザイン、照明などなど、古民家の名残りを残しつつ、新しいものと融合している空間に、ゼミ生たちは興味津々でした。

全体の見学を終えたあとは、それぞれお気に入りの場所で、フィールドノートに記録を残していました。

次は12月16日・27日の2回にわたって、人間福祉学部の”教員ら”でフィールドワークを実施します。

これからも、関市のまちのなかを”新しいキャンパス”にさせていただき、どんな面白いことができるか、学生も教員も一緒になって考え、実践していく予定です。

来年が楽しみです!

 

大学生が、なにげなく集う場所になるといいなぁ


ゼミ生たちもすっかりリラックスモード。場所が変わると、ゼミ生たちの色んな表情がみられます。

「ゆっくりテスト勉強したい」
「ゼミ間の交流会はどうか」
「ヨギボーあったらいいのに」
「留学生たちでくるといいかも」

などなど、ゼミ生から実際のアイデアがたくさん出てきました。


帰りには、近くの「本町BASE」で休憩したのち、”本当のキャンパス”に戻りました。
(サムネイルの写真は、「本町BASE」さんのベンチに座って写真を撮る、「#撮りベンプロジェクト」にも紹介されました!)

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