実習直前!現場の先生方から学ぶ「表現力」「子どもとの関わり方」「発達を知る」とは!?

 1月21日の子ども教育学科幼稚園教諭・保育士コース1年生の「保育現場参観」最終授業では、岐南さくら認定こども園の先生方をお招きし、様々な実践を通して保育への考え方を学びました。緊張していた学生も、先生の歌に合わせて手を叩きあうなどするうちに、知らない間に保育者としての表現ができるようになっていきました。手作りおもちゃでは、子どもの発達を考えながら保育者が願いを込めて作成することの大切さを教えていただきました。また、牛乳パックで節分の豆を入れるカバンの作成では、安全で、幼児が楽しく作ることのできる援助の方法について、子どもと保育者双方の視点から考えていくことの大切さを教えていただきました。初めての幼稚園教育実習が1月26日から始まります。本コースでは、これからも様々な方法を通して、充実した実習になるようサポートしてまいります。

明るくて元気、表現力いっぱいの先生方です!

朝の歌の仕掛けで、楽しく一日が始められそうです。

手作りおもちゃの工夫の説明です。発達・ねらいについて授業と重ね合わせます。

一生懸命話を聞き、PCに記録をとっていきます。

前に並んでいるのが先生方が作られたオリジナル手作りおもちゃの数々です!

節分の豆を入れるカバン作り!牛乳パックには線が引いてあります。

ホチキスの留め方について助言をもらっています。

どのように声を掛けると良いのでしょうか?「見せてください!」が効果的??

折り紙でカバンに貼り付ける鬼さんを作ります。説明の工夫を学びます!

説明を聞きながら、折り紙を折っていきます。

色のフェルトで何ができるか瞬時に考えて表現・発表する遊びです!なかなか難しい!

じゃんけん列車の出発!幼稚園教育実習にも頑張って笑顔で出発です!

関連情報

2025年度地域公開講座「住民自治によるまちづくりの視点」を開催します

2025年度地域公開講座「住民自治によるまちづくりの視点」を開催します

人間福祉学科2・4年生と中濃特別支援学校高等部が協働制作 —「こよみのよぶね」にBELONGプロジェクトとして参加しました—

人間福祉学科2・4年生と中濃特別支援学校高等部が協働制作 —「こよみのよぶね」にBELONGプロジェクトとして参加しました—

ハンドベル出張演奏を実施しました

ハンドベル出張演奏を実施しました