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[JICA]ワークショップが始まりました

(本学は2018年7月から、 JICA草の根技術協力事業(パートナー型)「ダナン市・グハンソン地区の地区病院を中心とする老年ケア・プログラム定着と人材育成事業」を行っております。)

 

老年ケア業務マニュアルの完成を受けて、マニュアルを使ってのワークショップが始まりました。ワークショップは、グハンソン地区病院と4カ所の地域保健センターのスタッフ約70名を対象に、3つのグループに分けて各4回ずつ延べ12回行います。最初の計画では各10回述べ30回行う予定でしたが、Covid-19の影響で開催回数を減らして、不足分はオンデマンドで学習するよう、事前に動画を撮影しました。スタッフの皆さんは、忙しい業務の合間をぬってオンデマンドで配信される動画の視聴とワークショップへの参加を通して、老年ケア業務マニュアルを学習していきます。

1月26、27日に第1回目のワークショップを行い、48名が参加しました。ケア計画をテーマとした今回のワークショップでは、ワークショップを通して事例を分析し、ケア計画を作成できることを目標に行いました。

参加者には、業務マニュアルの内容を説明した動画を事前に見てもらい、当日はグループワークを中心に実施しました。参加者からは質問や活発な意見が多く出て、各グループ短い時間の中で、具体的なケア内容をまとめることができました。

今後は、各病棟や地域保健センターでの事例検討会を通して、学んだことを実際の現場で生かして行きたいと思います。

ケア計画について説明をする様子
グループワークの様子
グループ発表の様子

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