2026.04.02
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2026年度入学式を挙行
2026年度入学式の様子
2026年度入学式を4月2日、関市文化会館で行い、大学と短期大学部(大学院、通信教育部、留学生別科を含む)の705名が入学しました。
式典では、大学の本島修学長が「皆さんが充実した大学生活を過ごせるようにベストを尽くします。皆さんも真摯に自分自身と向き合い、人生の友を作り、充実した学園生活を過ごしながら、自己研鑽に努めて行っていただけることを願っています。」、短期大学部の片桐史恵学長は「本学の『建学の精神』は旧約聖書の『神を畏れることは、知識のはじめである』という言葉です。どんな状況でも、しなやかに、たくましく、謙虚に、そして常に希望を持って生きる自分を育ててください。」とそれぞれ入学生に期待を寄せました。来賓として、関市の山下清司市長らからもお祝いの言葉をいただきました。 入学生を代表して、看護リハビリテーション学部 看護学科の重黒木礼夢(じゅうくろき・らいむ)さんと短期大学部 社会福祉学科の森下由羽愛(もりした・ゆうあ)さんが「広く知識を学ぶとともに、深く専門分野の探求に邁進し、歴史と伝統に恥じないよう精進します」と抱負を誓いました。吹奏楽部やハンドベルクワイアの演奏、讃美歌、手話サークルによる手話通訳など、本学らしい入学式となりました。 今年度も期間限定で、入学式の様子を録画した映像をオンライン(本学公式ホームページならびに公式YouTubeチャンネル)で配信します。
2026年度入学式動画
式辞を述べる大学の本島修学長
式辞を述べる短期大学部の片桐史恵学長
誓いの言葉を述べる看護リハビリテーション学部 看護学科の重黒木礼夢さん(左)と短期大学部 社会福祉学科 森下由羽愛さん(右)
演奏を披露した吹奏楽部