タイ・シーナカリンウィロート大学教育学部との交流 英語探求×多文化共生ゼミ(新井ゼミ)

 中部学院大学・中部学院大学短期大学部は、2025年度にタイのバンコクにあるシーナカリンウィロート大学と大学間学術協定を締結しました。そこで、教育学部では積極的にシーナカリンウィロート大学教育学部との交流を開始しました。その取り組みの1つとして、英語探求×多文化共生ゼミ(新井ゼミ)に所属する9名の3年生が3月12日から3月17日の間、タイのバンコクに訪問し、シーナカリンウィロート大学教育学部の学生たちと初めての学生間交流を行いました。この交流は、すべて英語での会話となるため、英語の実践的な活用だけでなく、異なる文化・習慣をもつ相手とのコミュニケーション力が必要となる時間でした。シーナカリンウィロート大学教育学部の学生たちは、大変流暢な英語で本学の学生たちに優しく関わってくださいました。また、本学の学生たちも、英語で積極的に関わることができ、大変充実した交流時間となりました。この時期のタイの気温は、日中は35℃にもなります。体力も奪われてしまうところですが、その気温以上に熱のこもった交流となりました。今後もこの良い関係を継続できるよう取り組みを進めていきたいと考えています。

タイのバンコクの街並み 3月で日中35℃にもなります

シーナカリンウィロート大学に到着!!

学生交流会の開始セレモニーが始まりました。

ギフト交換をしました。シーナカリンウィロート大学教育学部の先生方 ありがとうございました。

新井ゼミの9名が中部学院大学のこと、日本のことを英語でプレゼンしていきました。

堂々と英語でプレゼンする姿がありました。

自分のバディ(活動ペアー)を探しています。

学生交流の時間は、一対一のバディシステムで行動し、すべて英語でやり取りしました。

キャンパスツアーにでかけました。なんと図書館に『カラオケボックス』が設置されています。発声練習のためだそうです。

Early-Childhood Education (幼児教育) の教室です。

チームに分かれてチームワークを試すゲームをしています。

同じチームでペーパータワーを作りました。これもチームワークが活かされる活動です。

日本の駄菓子を紹介しました。1番人気は....

学生交流会の後は、シーナカリンウィロート大学の学食で昼食をとりました。

シーナカリンウィロート大学の学生さんたちと王宮 (ワット・プラケーオ)に訪れました。

川辺のレストランで夕食を一緒にとりました。

夕食後、再度、シーナカリンウィロート大学に戻ると、そこは毎週金曜日に開かれるキャンパス内ナイト・マーケット!! 現地の学生たちもフリーマーケットのお店を出します。

同じ年代の同じ教育者を目指すタイの学生たちとの交流は、かけがえのない宝物となりました。

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