公務員(警察官)大野友也さん|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ
公務員(警察官)
公務員(警察官)

公務員(警察官)

大野友也 ONO Tomoya

人間福祉学部 人間福祉学科卒業

就職先:岐阜県警察

1人でも多くの人を笑顔にしたい
自分の目標をつかみに行こう!

「人を助ける仕事がしたい」という思いから、警察官になりました。福祉の感覚を持った警察官が身近にいることで、市民の皆さんも安心して過ごせてもらえたらうれしいです。

高校時代 STORY_01

大学入学前に考えていたことは

消防士になりたいと考えていました。
その理由は、「かっこいい」と思ったこと、身近な存在だったこと、そして、人を助けるという仕事がしたかったからです。

大学時代 STORY_02

いまの仕事を目指そうと思ったきっかけは

就職活動をするうちに、警察官も人を助けるという点で同じであると感じました。むしろ、警察官のほうが市民と接する機会が多く、大学で学んできた福祉の知識を生かせると思い始めました。

大学時代 STORY_03

大学時代に力を入れてきたことは

大学時代に力を入れてきたことが2つあります。1つ目はボランティア活動です。時間がある大学生だからこそできる活動だと思います。
社会貢献することはとても良い活動だと思い、取り組んできました。2つ目は勉強です。高校まではサッカーに夢中でしたが、公務員になるためには、まずは筆記試験に合格しないといけませんでした。
そのため、大学で公務員になるための講座に参加したり、図書館で公務員の本を借りたりして、必死に勉強を頑張りました。

大学在学中に好きだったスポット、思い出のあるところ

CHECK!

学生食堂(ポローニア)

学生食堂(ポローニア)

好きだったスポットは、学生食堂(ポローニア)と研究室が思い出に残っています。授業などの疲れを仲間と話すことができる場所でした。学食のランチはとてもおいしかったです。図書館も思い出の場所です。自宅では集中できないタイプだったので、就活中は常に図書館で勉強していました。

現在 STORY_04

これからの夢

目標は市民の安全安心を守ることです。そして一人でも多くの人を笑顔にしたいです。

MESSAGE

目標は自分でつかむものだと思っています。そのためにも努力することが大切。
大学生活の中で、自分の目標を達成するために頑張ってほしいです。
それから、キャリア支援センターはたくさん利用したほうが良いと思います。今まで多くの就職活動をサポートしてきた先生方から良いアドバイスがもらえます。

受験生に一言

受験生に一言

未来のわたしが、ここにいる。

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