リハビリテーション学部

インターンシップ、実習中!

2019.08.30

スポーツ健康科学部3年生は夏の長期休暇を利用してインターンシップ実習に取り組んでいます。
インターシップでは実習先企業、団体での就労理解を深めるとともに社会人に求められる資質を学べます。学生はそれぞれの就職をイメージしながら企業、団体を選び、事前の訪問を経て実習に参加しています。

森川さん(後藤ゼミ・障がい者スポーツコース)は長野県障がい者スポーツセンターで、障がい者スポーツの指導、施設管理などを学ばせていただきました。
障がい者スポーツセンターでは多種目を取り扱うため、職員は様々なスポーツ指導が出来るように、時間をつくって各種目の練習や資格取得に取り組まれているとのことでした。

早渕さん、仲さん、野崎さんら3人の学生はコパンスポーツクラブ関店で実習に参加させていただいています。
各種のトレーニング補助や託児室の補助など、多くの経験をさせていただきました。

障がい者スポーツセンター内のプールにて
障がい者スポーツセンター内のプールにて監視担当、担当スタッフの三浦様と

コパンスポーツクラブ関店にて
コパンスポーツクラブ関店にてマシンルームの点検作業(左・早渕、右・仲)

屋敷さん(柿島ゼミ)はFC岐阜で実習を行いました。プロスポーツ経営は地域での広報活動、競技の普及振興活動、またそれを支える事務所での下準備など様々な業務で成り立っています。
他大学から参加した実習生や担当スタッフと情報交換し、進路について新たな発見があったとのことです。

ボールパークの会場設営、運営を担当した学生
ボールパークの会場設営、運営を担当。

他大学実習生と担当スタッフ
担当スタッフ、他大学実習生と

インターシップでは社会人の先輩方からアドバイスをいただき、自分の進路について具体的に考える良い機会となります。
実習先企業様、団体様には多大なご協力賜り、誠にありがとうございます。引き続きのご指導よろしくお願い申し上げます。

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