看護リハビリテーション学部 理学療法学科

「第30回 岐阜県理学療法学会」が本学で開催されました

2020.02.16

2月16日に「第30回岐阜県理学療法学会」が中部学院大学で開催されました。
雨天にも関わらず約300名の方の参加があり、大盛況のうちに閉会しました。

学会運営局長を本学理学療法学科の三川浩太郎准教授が、運営スタッフを同西中川剛講師と菅沼惇一助教が務めました。

特別講演では、長崎大学理学療法学科教授の沖田実先生が「新たな症候概念"運動器不活動症候群"のメカニズムと治療戦略」というテーマでご講演されました。
基礎研究の分野から臨床に至るまでの最新の知見を話題提供していただき、非常に刺激的で有意義な時間となりました。

学会長挨拶
学会長による挨拶

左から西中川剛講師、三川浩太郎准教授、菅沼惇一助教
左から西中川剛講師、三川浩太郎准教授、菅沼惇一助教

今年から様々な分野の中から優秀演題が選出される「セレクション演題制度」が始まりました。
このセレクション演題の座長は、本学理学療法学科の西嶋力准教授が務めました。

セレクション7演題に本学の理学療法学科卒業生の
 2期生の伊藤兼君 (岩佐病院・岩佐マタニティ)
 3期生の岩崎拓也君(大垣徳洲会病院)
 8期生の小林魁瑠君(岐阜大学医学部附属病院)
が選出されました。
そして最優秀賞を8期生の小林魁瑠君が受賞しました。おめでとうございます!

  • 最優秀賞受賞者:小林魁瑠(岐阜大学医学部附属病院)
    演題名:「投球練習前後における肩周囲筋の組織弾性値と血流動態について」

セレクション優秀演題の選出者
左から伊藤兼君、西嶋力准教授、小林魁瑠君、岩崎拓也君

最優秀賞小林魁瑠さん
最優秀賞を受賞した小林魁瑠君

表彰制度が始まり3回目ですが、最優秀賞はこれまですべて本学理学療法学科の卒業生が受賞しています。

過去の受賞歴

  • 2020年最優秀賞受賞者:小林魁瑠(8期生、岐阜大学医学部附属病院)
  • 2019年最優秀賞受賞者:菅沼惇一(1期生、中部学院大学)
  • 2018年最優秀賞受賞者:菅沼惇一(1期生、中部学院大学)

本学会では、卒業生から多数の発表があり、学生時代に学んだ成果が現場での研究につながっていることを示してくれました。

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