看護リハビリテーション学部 理学療法学科

「理学療法学科10周年記念式典」を開催しました

2007年度に開設された看護リハビリテーション学部(開設時はリハビリテーション学部)理学療学科は10周年を迎え、2017年10月14日(土)に、JR岐阜駅前のじゅうろくプラザホールにて開催しました。

式典は、古田学長からご挨拶をいただいて始まり、第1部の特別講演は、本学元教授で稲沢市民病院の名誉院長でもある奥山牧夫先生の「超高齢社会と医療・リハビリテーション・福祉」でした。先生は、1期生(2007年度)から5期生(2011年度)まで1年次の医学概論等をご担当され、医療人としての心構えだけでなく幅広い知識と心をご教授いただいていました。現在、臨床現場に立っている卒業生達は、今回の講演で初心を取り戻し、またその奥深さを改めて感じたこと思います。

理学療法学科同窓会と休憩を挟んでの第2部は卒業生による座談会です。座談会のテーマは「私の10年を振り返って」と題してのフリートーク形式ですが、布目さん(1期生)と笠野先生の司会のもと、前半の部は4期生~7期生、後半の部は1期生~3期生と、歴代の卒業生が壇上に登場し、10年前を振り返りながら今までの歩みを語ってくれました。会場にいた在学生諸君も、自分たちの目指す仕事や、そのために必要な努力をわかったことと思います。なお、この座談会は進行や登壇者の交渉等において、同窓会の全面的な協力を得て実施することができました。

式典は、教職員・在学生に加え、約60名の卒業生を含めて170人を超える参加の中で盛大に終了しましたが、会場をホテルリソル岐阜に移し、祝賀の懇親会を行いました。午前の市民公開講座からの連続開催となる長い1日でしたが、卒業生と教職員が昔話に花を咲かせる楽しい時間となりました。

古田学長
古田学長からのご挨拶

奥山先生
奥山先生の記念講演

卒業生座談会
卒業生座談会

大嶽理学療法学科長
学科長挨拶

森戸同窓会長
懇親会での森戸同窓会長挨拶

集合写真
懇親会での集合写真

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