看護リハビリテーション学部 理学療法学科

講義紹介

理学療法士に不可欠な5つの治療科目で講義~評価~実習を学ぶ

理学療法を代表する5つの治療分野(骨・関節障害系、神経障害系、内部障害系、スポーツ障害系、小児障害系)で、講義・評価・実習を学ぶカリキュラムを用意。「講義」で基礎的知識を学び、「評価学」で確認し、「実習」で自分の力とします。ここまで充実した理学療法士教育を行っています。

生理学

担当 三上章允教授

健康な人の体の働きを学ぶ分野が生理学です。脳・神経の働きは神経障害や脳血管障害、筋肉の働きは整形やスポーツ、心臓や肺の働きは内部障害の臨床医学や理学療法の基礎となります。

基礎理学療法検査・測定論

担当 笠野由布子助教授、西嶋力准教授

様々な疾患の機能障害を正確に検査・測定することは、理学療法の治療効果を判断する上で大変重要となります。疾患に対する検査の目的や方法について学び、また正確な検査測定を実施する技術を身につけます。

内部障害系理学療法学

担当 三川浩太郎講師

内部障害(呼吸器や心臓の障害など)の原因となる疾患を理解し、理学療法士が行うことができる内部障害のリハビリテーションを学びます。

神経障害系理学療法学実習

担当 福田正准教授

脳血管障害の初期にはリスク管理が、回復には患者さん自身の運動を手助けすることが、自宅に戻るときには日常生活への復帰が課題になります。このように回復に合わせた支援方法を学びます。

理学療法運動生理学I

担当 鵜飼建志准教授

筋力に影響する因子といった基礎から筋力トレーニングの効果などの運動生理学について学びます。また筋力の各種測定法、筋力トレーニング方法の理論、筋力トレーニング方法の実際について、実技による体験を交えながら学習します。

小児発達系理学療法学

担当 濱岸利夫講師

子どもの正常な姿勢・運動発達・原始反射・反応の相互関係を理解し、その相互関係を考えながら、ハンディキャップを持つ子どもの障害像を理解します。

内科系医療学

担当 琴尾泰典教授

臨床医学の中心となるのは内科学です。解剖学・生理学、病気の原因や病態、組織変化などを扱う病理学など基礎医学の理解を基盤として、内科系疾患の病態、診断、治療、予防について学びます。

ページの先頭へ戻る