ゴルフ部 荒川怜郁選手 世界大学選手権に出場|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

ゴルフ部 荒川怜郁選手 世界大学選手権に出場

ゴルフ部の荒川怜郁選手(スポーツ健康科学部3年)がイタリアのトリノで開かれる「2022FISU WUC Goif(2022世界大学ゴルフ選手権大会)」に出場します。
本学からゴルフの世界大会に出場するのは初めての快挙です。

大会は7月20日から4日間、トリノのRoyalParkRoveriで開かれます。
72ホール、ストロークプレーで争われ、団体と個人で競います。

荒川選手は、昨年行われた朝日杯争奪日本女子学生選手権で優勝した成績などが評価され、日本選手団(男女各3名)に選ばれました。

壮行会が12日、関キャンパスであり、ゴルフ部員や学生、教職員らが出席しました。

大学の江馬諭学長は「緊張を楽しみに変えて頑張ってきてください」、短期大学部の片桐史恵学長は「自分を信じて、培った力を十分発揮してきてください」と激励しました。

荒川選手は「海外に行くのも初めてなので、緊張することがあるかもしれせんが、試合では1打1打に集中して、大学の代表、日本の代表として、一つでも良い順位で終えられるように頑張ってきます」と抱負を述べました。

世界大学ゴルフ選手権での結果は女子団体で3位に貢献、個人戦では6位でした。皆様の応援に感謝いたします。
成績の詳細は下記のサイトにてご覧いただけます。

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