2026.06.10
- 授業風景
- 人間福祉学科
- 在学生
- 地域・企業
- 授業風景
岐阜県ユニセフ協会からー「ユニセフと世界の子どもたち」の講義を受けました。
人間福祉学部「人間福祉入門」の授業では、福祉と人権について考えています。高齢者と人権、子どもと人権、労働と人権、災害と人権などです。6月10日の授業では、岐阜県ユニセフ協会協会事務局長 村山克美氏から世界の子どもの人権、子どもの権利条約についてお話をしていただきました。以下は、学生達の感想です。
人間福祉学部 4年生 O・H
ユニセフ協会の方のお話を聞いて、世界には貧困や紛争、教育不足などに苦しむ子供たちが今も多くいることを改めて知った。日本で当たり前にできている勉強や食事、安全な生活が当たり前ではないことに驚いた。また、募金や支援活動によって多くの子供たちの命や未来が支えられていることを知り、自分にもできることを考えるきっかけになった。これからは世界の問題にもっと関心を持ち、小さなことでも行動していきたいと思った。
私にできることは、まず世界の問題に関心を持ち続けることだと思う。また、募金活動に協力したり、食べ物を無駄にしないようにしたりするなど、小さなことから行動していきたい。自分一人の力は小さくても、多くの人が協力すれば大きな支援につながると思う。
人間福祉学部 3年生 S・K
今回の話を聞いて、世界には私たちが想像している以上に厳しい環境で暮らしている子どもたちが多くいることを知り、とても驚いた。一日323円以下で生活している人が6億人もいて、その半分が子どもであることや、ゴミ捨て場でお金になるものを探したり、労働を強いられたりしている子どもが多くいること、栄養不足によって命の危機にある子どもが490万人いることや、5歳までの子どもが6秒に1人亡くなっているという現実に大きな衝撃を受けた。私たちは普段、食事や教育を当たり前のように受けているが、それが決して当たり前ではないことを改めて感じた。世界で起きている問題に関心を持ち、自分にできることを考えながら行動していくことが大切だと思った。
私にできることは、まず世界の貧困や子どもたちの現状について知ることだと思う。そして、厳しい環境で暮らしている人々の気持ちや生活を想像することが大切だと感じた。また、なぜそのような問題が起きているのかを考えることで、自分自身の理解を深めることができると思う。さらに、学んだことを家族や友人に伝えたり、募金活動や支援活動に参加したりするなど、自分にできる範囲で行動することも大切である。小さなことでも関心を持ち続け、一人ひとりが行動することで、世界の課題の解決につながると思った。
人間福祉学部 1年生 A・S
私はこれまで子どもの権利について学んだことがありましたが、日本で暮らしていると当たり前だと感じている「学ぶ権利」や「生きる権利」、「意見を表明する権利」が保障されていない現実があることに強い衝撃を受けました。特に、紛争地域では学校に通えないだけでなく、命の危険にさらされながら生活している子どもたちがいることを知り、平和な環境で生活できることの大切さを実感しました。また、子どもの権利は世界の問題だけではなく、日本でも虐待や貧困、いじめなどによって十分に守られていない場合があることを考えさせられました。福祉を学ぶ学生として、子ども一人ひとりが尊重され、安心して成長できる社会をつくることの重要性を再認識し、今回の講演を通して世界の子どもたちの現状を知るだけでなく、自分自身の価値観や社会との関わり方について見つめ直す貴重な機会となったのでよかったです。
私にできることは、まず世界や日本の子どもたちが置かれている状況について正しく知り、関心を持ち続けることです。講演で学んだ内容を家族や友人と共有し、多くの人に子どもの権利について考えてもらうことも大切だと思いました。また、募金活動やボランティア活動など、自分が参加できる支援に積極的に関わっていきたいと考えています。さらに、福祉を学ぶ学生として、子どもの意見に耳を傾け、その思いを尊重する姿勢を身につけたいです。将来は福祉の専門職として、子どもたちが安心して生活し、自分らしく成長できる環境づくりに貢献できるよう、学びを深めていきたいと思います。
ユニセフ協会の方のお話を聞いて、世界には貧困や紛争、教育不足などに苦しむ子供たちが今も多くいることを改めて知った。日本で当たり前にできている勉強や食事、安全な生活が当たり前ではないことに驚いた。また、募金や支援活動によって多くの子供たちの命や未来が支えられていることを知り、自分にもできることを考えるきっかけになった。これからは世界の問題にもっと関心を持ち、小さなことでも行動していきたいと思った。
私にできることは、まず世界の問題に関心を持ち続けることだと思う。また、募金活動に協力したり、食べ物を無駄にしないようにしたりするなど、小さなことから行動していきたい。自分一人の力は小さくても、多くの人が協力すれば大きな支援につながると思う。
人間福祉学部 3年生 S・K
今回の話を聞いて、世界には私たちが想像している以上に厳しい環境で暮らしている子どもたちが多くいることを知り、とても驚いた。一日323円以下で生活している人が6億人もいて、その半分が子どもであることや、ゴミ捨て場でお金になるものを探したり、労働を強いられたりしている子どもが多くいること、栄養不足によって命の危機にある子どもが490万人いることや、5歳までの子どもが6秒に1人亡くなっているという現実に大きな衝撃を受けた。私たちは普段、食事や教育を当たり前のように受けているが、それが決して当たり前ではないことを改めて感じた。世界で起きている問題に関心を持ち、自分にできることを考えながら行動していくことが大切だと思った。
私にできることは、まず世界の貧困や子どもたちの現状について知ることだと思う。そして、厳しい環境で暮らしている人々の気持ちや生活を想像することが大切だと感じた。また、なぜそのような問題が起きているのかを考えることで、自分自身の理解を深めることができると思う。さらに、学んだことを家族や友人に伝えたり、募金活動や支援活動に参加したりするなど、自分にできる範囲で行動することも大切である。小さなことでも関心を持ち続け、一人ひとりが行動することで、世界の課題の解決につながると思った。
人間福祉学部 1年生 A・S
私はこれまで子どもの権利について学んだことがありましたが、日本で暮らしていると当たり前だと感じている「学ぶ権利」や「生きる権利」、「意見を表明する権利」が保障されていない現実があることに強い衝撃を受けました。特に、紛争地域では学校に通えないだけでなく、命の危険にさらされながら生活している子どもたちがいることを知り、平和な環境で生活できることの大切さを実感しました。また、子どもの権利は世界の問題だけではなく、日本でも虐待や貧困、いじめなどによって十分に守られていない場合があることを考えさせられました。福祉を学ぶ学生として、子ども一人ひとりが尊重され、安心して成長できる社会をつくることの重要性を再認識し、今回の講演を通して世界の子どもたちの現状を知るだけでなく、自分自身の価値観や社会との関わり方について見つめ直す貴重な機会となったのでよかったです。
私にできることは、まず世界や日本の子どもたちが置かれている状況について正しく知り、関心を持ち続けることです。講演で学んだ内容を家族や友人と共有し、多くの人に子どもの権利について考えてもらうことも大切だと思いました。また、募金活動やボランティア活動など、自分が参加できる支援に積極的に関わっていきたいと考えています。さらに、福祉を学ぶ学生として、子どもの意見に耳を傾け、その思いを尊重する姿勢を身につけたいです。将来は福祉の専門職として、子どもたちが安心して生活し、自分らしく成長できる環境づくりに貢献できるよう、学びを深めていきたいと思います。