2026.06.06
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後援会総会・保護者懇談会を開催
松岡後援会長挨拶
後援会総会・保護者懇談会を開催
6月6日(土)、関キャンパスにおいて2026年度後援会総会・保護者懇談会を開催いたしました。対面での開催と一部オンラインを用いての個別懇談となりました。また、後援会総会・保護者懇談全体会の後に学科別説明会を行いました。対面参加、オンライン参加合わせて、約80名の保護者の皆様に参加していただきました。
後援会総会
はじめに、好評をいただいているミニチャペル・アワーを開催いたしました。八木橋康広短期大学部宗教主事の司会のもと開会し、幼児教育学科杉山祐子教授によるパイプオルガンの演奏に続き、高木総平宗教総主事より「人はパンだけで生きるものではない」と題したスピーチが行われました。講話では、精神の大切さについて説かれるとともに、保護者の皆様へ心温まるメッセージが贈られました。
引き続き、松岡貞二後援会長からは、「生きる、を学ぶ」という本学の教育理念のもと、現代社会において求められる医療・教育・健康・福祉分野で活躍するエッセンシャルワーカーを育成していることについて説明がありました。また、国家試験の合格率や就職率の高さにも言及し、卒業生がさまざまな分野で活躍している現状が紹介されました。さらに、「生きる」のスペシャリストとして社会に必要とされる人材の育成に向け、後援会としても大学と連携し支援していく旨の挨拶がありました。
続いて、事務局より新役員の紹介および後援会役員会における決定事項について報告がなされました。
新役員は次の皆さんです。
会 長 松岡貞二
副会長 村山朋子 藤井慎二
監 事 上村裕子 小山久恵(敬称略)
引き続き、松岡貞二後援会長からは、「生きる、を学ぶ」という本学の教育理念のもと、現代社会において求められる医療・教育・健康・福祉分野で活躍するエッセンシャルワーカーを育成していることについて説明がありました。また、国家試験の合格率や就職率の高さにも言及し、卒業生がさまざまな分野で活躍している現状が紹介されました。さらに、「生きる」のスペシャリストとして社会に必要とされる人材の育成に向け、後援会としても大学と連携し支援していく旨の挨拶がありました。
続いて、事務局より新役員の紹介および後援会役員会における決定事項について報告がなされました。
新役員は次の皆さんです。
会 長 松岡貞二
副会長 村山朋子 藤井慎二
監 事 上村裕子 小山久恵(敬称略)
保護者懇談全体会
後援会総会に引き続き、保護者懇談会全体会を開催しました。本島修大学学長からは、建学の精神に基づき、本学の学生が人々の役に立つ学びに取り組んでいること、また学生と教職員との距離が近く、一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を行う教員が多いことについて説明がありました。さらに、国家試験における合格率が全国平均を上回る分野が多いことや、資格取得率および就職率の高さが本学の特長である旨の紹介がありました。続いて、片桐史恵短期大学部学長からは、学科・コースごとの学びの内容に触れつつ、実習や講義を通じて、社会人や留学生など多様な学生との交流の中で人間性を高めていること、また県内随一の指導力を有する教員のもとで実践的な学びを深めていることについて説明がありました。加えて、地域交流および国際交流の推進に注力し、地域の誇りとなる大学を目指している旨の説明がなされました。その後、本学の高い就職率を支えるキャリア支援について、キャリア支援センター事務局より報告が行われました。
学科別説明会・個別懇談
保護者懇談会全体会終了後、参加された保護者の皆様には各学科に分かれて、学科別説明会および個別懇談にご参加いただきました。学科別説明会では、教員が学修、就職活動、学生生活等のポイントについて説明を行いました。
また、個別懇談では、日頃の心配事や今後の資格取得・就職活動に関する相談など、さまざまなご相談にお応えしました。
本島学長挨拶
片桐学長挨拶
学科別説明会(看護学科)